2015年6月18日木曜日

メモにSNSを利用する

管理人は、重度の漢字筆記識別不能症候群の一人です。 

ワープロとPC、IT化による、インターネットと電子メールの普及が、かって自身が持っていたアナログ的手法を完全に破壊してしまったようです。

それは、メモ一つにしても、現れております。

備忘録一つをみても、自分のノートの記載能力が明らかに劣化したことがよく分ります。 その理由は、おそらく手書きの漢字を使用した文章や文節の記載が億劫になったことが原因で、突き詰めると漢字の手書きができなくなったことが理由です。

齢い、人生50年を過ぎ、日一日と記憶力が低下していくのが解る域に達した今、まして、高雄に住み、メモは自分の生活を維持するための重要なライフラインような存在であるにもかかわらず、学生時代に筆記したようなノート書きができなくなったことが驚きでした。


最近実践してみて、結構便利な方法がありましたので、そのアウトラインをご紹介したいと思います。


以下は、自分のfacebookページに投稿した記事の転載です。

何度か、この状況からの脱出を試みたのですが、インターネットと電子メールが普及すると、「コピペ」の「禁断の味」知った管理人の海馬は後戻りできません。

読み書きの電子化が進んでしまい、管理人の場合、いわゆる「活字離れ」が過度に進行してしまいました。

 PCとの遭遇は、NEC-PC9800F 以来ですからもう30年以上になります。当時はワープロ用に「J-Word」、表計算に「Multiplan」全盛時代です。

まして悪筆で社内では一、二位を争っていましたので、まさに天佑の神器でした。

 以来、キーボードにすっかり慣れ親しんだ結果、大変なことになりました。
 
本語の漢字が、【「読める」が「書けない」症候群】です。 それでも、便利だから、キーボードは離せません。  そうした過程を経て完全に、【「コピー」と「ペースト」中毒・依存症】になってしまいました。

重度の依存症です。

ならば、いっそ、この依存症をより健全な形で自分の人生に利用しようと考えました。 

その一つが、twitter】や【facebook ページ】のコラボで自分自身のプライベートなメモとデーターベースの構築です。


ざっくりいうと、とても便利です。

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