2015年7月9日木曜日

Audacity

音声編集ソフト Audacity を使い始めて1週間くらいが経過しました。
毎日が、悪戦苦闘の連続でした。
最近ようやく少し慣れてきました。
◇できたこと
ファイルのカット編集、コピペ編集。
音量(デシベル・db)での調整。 音量の調整が出来たことで、作業が数段向上しました。
音量にフェード効果を付ける
音楽ファイルのお好みのフレーズ部分を何度でも繰り返して、動画のBGMに転用する。
◆今どうしても不明なこと
イコライザーで音を変えて保存する
PCから出る音をダイレクトにAudacityに録音すること

二点を早く攻略したいと思っておりますが、google博士だけでは、現時点では限界かもしれませんね?これは自分の能力の問題ですが。。


2015年7月4日土曜日

悪戦苦闘のAudacity




 

音声編集ソフト「Audacityと格闘48時間・死闘高雄編」。 

 

まるで、往年の東映映画「仁義無き戦い」のタイトルのような感じ、kananは好きなんですよね。
深作欣二監督の名作・最高峰の作品と思っております。 音楽もイイですね。 津島 利章の作曲です。 kazanが金を出してダウンロードした唯一の曲です。
この音楽を聞きながらの作業ということには程遠い、悪戦苦闘の2日間です。
さすがに、テキスト系のDNAでかろうじてと言うより、細々と進化してきたkazanにはかなりハードルが高い相手でした。
どうも、グラフィック系、 ビジュアル系、 デジタル・オーディオ系と言うのは用語があまりにも難しい。 
kazanのセコい人生では体験したことの名い場面、用語との遭遇でかなり参りました。
複数の音声ファイルを一本につなぐ、これがまたエラく難しい。 いや、難しいというより、やり方の手順が理解できないということです。

その次のハードルがまた往生です。 
つながった一本のオーデオファイルの音声が、最初のファイルと後のファイルの音声レベルが全く違うのです。

Audacityでは、そのレベルの調整もできることになっているのですが、これが結構微妙な手作業になり、読んだだけではイメーッジがわきません。
結局、「Youtube」サイトで、動画の解説で、どうにか手探り状態です。

延べ2日をかけて、どうにか出来た「YouTube」動画に、BGMと思ったのが、これまた大変な作業なんです。
いっその事、「Youtube」の編集画面でやるほうが簡単なような気がします。



終わってみて、
 
audaciyは、それでも大変なソフトのようです。 録音もできますし、極端な話し、楽器の演奏が出来る人や、 カラオケテープのある人はaudasityに楽器演奏部分を一度取り込み、 次にその演奏を聞きながら、自分の歌をいれて、ひとつの楽曲としてまとめ上げるとか、 ドラムのリズムを取り込み、その次にその上にベースやコードを打ち込み、 メロディを木管あるいは金管楽器で演奏すれば、簡単なバンド音楽の楽曲ができるかもしれません。

あるいは、語学の練習や、案外ボイストレーニングへの応用も可能かもしれません。

まずはやはり、慣れて使いこなせるっようになることが大事なんだろうと思いました。
それにしても、疲れました。